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かぶり方 アジャスター

ウィッグのかぶり方はアジャスターの調整から始まります。 フルウィッグを裏返すと、こめかみあたりの生え際からフックのついたゴムが2本ついています。このフックをウィッグの襟足にある一列になった差し込み口のいずれかに引っ掛けます。これがアジャスターです。 フックをかける位置を調整し、ウィッグの締め付け具合を自分の頭に合わせることができます。うまく調節することで頭の締め付けの低減・突然脱げる心配を無くしてくれるのです。 頭が大きい・地毛が長い(多い)等でウィッグがきつく感じるときは、フックを外側の差し込み口にかけると外周が大きくなります。逆に大きく感じるときは内側の差し込み口にかけることで外周が小さくなります。


ウィッグアジャスター


ウィッグにはサイズ表記のあるものも存在しますが、フリーサイズのものも多くあります。その時にアジャスターを使用すると、自分の頭の大きさに合わせたサイズにすることが可能となります。メーカーにもよりますが、ウィッグの側頭部から後頭部にかけてついているものが多くあります。左右に1つずつフックのようなものがついており、自分の大きさにあうところに引っ掛けてサイズを調整します。大きすぎると簡単にズレ、スタイリングも行いにくくなったり、キツすぎても頭痛がおきてしまったりとトラブルの原因となってしまうので、アジャスターを上手く活用してしっかりウィッグを装着することが重要です。 今までは店舗ではあまり売っていなかったのですが、通販だと気軽に買えるので、いいですね。


ウィッグで髪の毛を好きなようにアレンジです。


私は、地毛をアレンジするのがすごく苦手なんです。 なので、いつもウィッグを使っています。 ウィッグは、色んな髪型があるのですごく良いですよ。 私は不器用でアレンジが出来ないので、いつもウィッグをつけていますね。 しかも、地毛はいじれないけどウィッグだと結構色んな感じにいじれちゃうのもすごく良いですよ。 髪の毛の色などを染めたり出来ない方には、本当にオススメアイテムですよね。 私も、髪の毛を染めたり出来ないので明るい髪色を楽しみたい時はウィッグを付けてますよ。 付け方は、覚えちゃうとすごく簡単だし地毛より楽ですね。


ハーフの髪型のアレンジ法


私の髪はハーフなのですが、前からちょっとした悩みがあったんです。それが、自分の髪のアレンジが苦手ということでした。友達がヘアースタイルをしょっちゅう変えておしゃれを楽しんでいるのを見てとてもうらやましい思いをしていました。そんなある日私が出会ったのがウィッグだったんです。はじめて使用したときは、上手く使うことができるのか心配だったのですが、今思えばなぜあんなに不安だったのか不思議なくらいです。ウィッグを使用するようになってから、私は髪のアレンジを頼めるようになりました。いろんな髪型にチャレンジできて毎日が楽しいです。私はおしゃれアイテムで使っているのは、ウィッグだけでなくカラコンも使うようにしています。使っているカラコンはアイコフレです。何がいいかというと私が持っているウィッグとの相性がとってもいいんです。それはアイコフレが控えめだけどしっかりと印象が変わるというタイプのカラコンだからだと思います。これからもアイコフレを使っていこうと思っています。